プロフィール
プロフィール(運営者情報)
■ニックネーム:柴ken
■職歴
自動車製造工場 ➡ ホテル ➡ 銀行 ➡ IT系企業
■主な取得資格
【金融関連】
・日本商工会議所及び各地商工会議所主催 簿記検定試験1級
・公益社団法人全国経理教育協会主催 簿記能力検定試験1級
・一種外務員資格試験
・二種外務員資格試験
・ファイナンシャル・プランニング技能士3級
【IT関連】
・ITパスポート試験
・基本情報技術者試験
・CCNP(Cisco Certified Network Professional)
・LinuC(Linux技術者認定資格)レベル2
■自己紹介
皆さま、初めまして。柴kenと申します!
『IT-Notebooks.com』にお越しいただきありがとうございます。
当サイトは、ITのことを図などを用いながらわかりやすく説明し、少しでも多くの皆さまにITの世界へ足を踏み入れて、興味を持ってほしいという想いから作成しております。
なぜITのことに興味をもってほしいのか
私は2026年現在、某IT企業でインフラエンジニアの業務をしています。
いろいろな職種を経験してきましたが、ITの仕事が一番おもしろいと思っています。
そして、あらゆる仕事との相性もよく、どんな仕事をしていてもITの知識は必ず生きていきます。
たとえば、日々の果てしない事務作業。ExcelのVLOOKUP関数や差し込み印刷の仕組みを少し知っているだけで、半日かかっていた作業がコーヒーを淹れている間に終わってしまうことがあります。あるいは、普段のお買い物を「楽天経済圏」の仕組みを理解して少し最適化するだけで、驚くほど効率的に恩恵を受けられたりもします。ITとは、限られた専門家だけが使う魔法の杖ではなく、誰もが日常で振り回せる「最強の文房具」なのです。
誰も褒めてくれない(けれど最高に面白い)インフラの世界
少しだけ、私の本業についてお話しさせてください。「インフラエンジニア」と聞いて、どんな仕事かパッと想像できる方は少ないかもしれません。私たちは、インターネット世界の「水道局員」や「電気やガスに関わる人たち」、「日々色々な場所で道路を整備する人たち」、「電車や飛行機などに関わる人たち」と同じような存在だと思っています。
つまり、水道・電気・ガス、道路、移動モビリティなどのインフラは私たちが暮らす上で、どれもなくては困る存在であり、インターネットなどの通信もまた、現代社会において絶対に欠かすことができない存在であるため、それらを支えているのが「インフラエンジニア」ということになります。
皆さまがSNSを見たり、動画を楽しんだり、ネットショッピングができるのは、裏側でサーバーやネットワークが24時間365日、文句も言わずに稼働しているからです。システムが正常に動いている平和な日常では、私たちの存在は誰にも気づかれませんし、感謝されることもありません。しかし、ひとたびシステムが停止しようものなら、まるで世界の終わりのように大慌てで呼び出されます(笑)。
華やかなスポットライトを浴びることはほとんどありません。しかし、「今日も見えないところで、何万もの人々の当たり前の日常を支え切ったぞ」という静かな達成感は、他の仕事ではなかなか味わえない、スルメのように噛めば噛むほど味が出る面白さがあります。
難解な「IT語」を翻訳するノート
そんな魅力的なITの世界ですが、一つだけ大きな欠点があります。それは「言葉がやたらと難しそうに見える」ことです。
「マルウェア」「VPN」「ブロックチェーン」。なんだか呪文のようですよね。さらには「KB、MB、GB、TB」といったデータ容量の単位も、スマートフォンやPCを買うときになんとなく眺めているけれど、実はよく分かっていないという方も多いのではないでしょうか。IT業界は、わざと難しく見せて人を遠ざけようとしているのではないか?と疑いたくなるほど、専門用語の壁が分厚いのです。
そこで『IT-Notebooks.com』の出番です。
このサイトでは、威圧感のある黒い画面に謎の緑色の文字列が流れるような、ハッカー映画のような世界観は持ち込みません。その代わりに図解や身近な例え話をたっぷり詰め込んでいます。
難解なテクノロジーの仕組みも、これからますます重要になるAIやプロンプトエンジニアリングの話題も、一つひとつ紐解いていけば、実はとてもシンプルで面白いパズルに過ぎません。
「ITって、なんだか難しそう」と敬遠していた方にこそ、このノートを開いていただきたいと願っています。明日からの仕事や生活がちょっと便利に、そしてあなたにとって知って得になる知識を、一緒に楽しく学んでいきましょう!